米ぬかを撒きました
09/05/05
いよいよ周りは田植えに向けて慌ただしくなってきてますが
僕の田んぼではまだ先です。
今日は水を張った田んぼに米ぬかを撒きます。
御存じ米ぬかは玄米を精米した時に出る胚芽の部分です。
お漬物のぬか漬けはこれに塩を混ぜてぬか床を作ります。
とにかく発酵が早いのがその特徴で
発酵により微生物の餌になります。
田んぼにいる微生物の活動を促し
その中で様々な生物が集まりその排せつ物が米の良質な土(=肥料)となるのです。
サプリメントのように米に直接関わる薬ではなく間接的な関わりが謙虚でよろし。
ぬか袋を並べたところ 分かりにくいですが米ぬかまき完了 1反当たり30kgの米袋に入った米ぬかを10袋程度撒きました。
袋を均等に配置して田んぼに入り地道に手で撒いて行きます。
本来は稲刈り後の秋に米ぬかを撒いてゆっくりと微生物に分解してもらっておくのがベターらしいです。
この後にトラクターでゆっくりとかき混ぜます。
僕の苗はと言いますと・・・・
じゃーん。
いい感じに勢い出てきました。
この段階で葉は2枚。
4枚まであと少しです。
田植えは5月の下旬になりそうです。
あとはひたすら田植え前の草刈り・・・・。