マキノ町水道課

03/05/30

 

今日は、水道を巡るマキノ町水道課の対応を書きます。

 

民家購入時には水は出なかったです。

家主さんが3年前(平成11年)に廃止してメーターを撤去してました。

通常そういう場合、新しく入居した人は水道加入の申し込みをすれば

メーターの取りつけのみの金額(いわゆる加入金 3万円)を支払うだけで水道が再び使えるようになります。

町道に埋設された水道本管から枝分かれして僕の家の敷地まで配管(いわゆる引き込み管)されてます。

ところが

この引き込み管が人の敷地を通っていることと古い管という理由で

新しく里道に引き込み管の敷設工事をしてくれました。

 

1ヶ月後

僕の家に工事の内訳書と、その金額8万円の請求書が送られてきました。

それを持って役場の水道課へ行きました。

 

僕が人里離れ、山の中に家を建てるので水道を引いて欲しいというのであれば

その引き込み管工事の費用を負担することは当然かと思いますが

もともとそこに家があり、なおかつ数年前まで水道を使っていた家に引き込み管を新規に引きなおすことが納得できないのです。

人の敷地を通っていることや、管が古いといった事情は、それを管理する水道課の都合であって

その引き替えの費用を加入者に請求するのはおかしいのではないかしら・・・と。

 

そして何よりも納得できないことがあります。

10年前に在原では農村下水工事を行いました。

集落の下水を集落内の下水処理施設で処理して放流するものです。

僕の家の前にもその下水のマンホールが来ています。

 

通常、集落全体の下水普及工事の際、既存の水道管は下水工事のジャマになるので

下水管と同じルートで新しく給水管を敷設し直すのが一般的です。

そしてその費用は下水工事費の中に含まれており集落の住人は一円も負担する必要はないです。

(念のため近くの新旭町、志賀町でもそのことを確認しました)

在原でも水道管は下水工事の際新しく引きなおされてます、僕の家を除いて・・・・。

 

水道課の言い分は、「そこに人が住んでなかったから」というのです。

ところが

もとの家主さんは3年前まで水道の基本料金を払っていました。

ほとんど住まなくなっていたとはいえ、10年前には水道の使用権利を持っていたのです。

過疎の集落では空家は多いのでこういったことは良くありますが

メーターの付いている家は当然、新規に水道の敷設やり替えをしますし

メーターがついていなくとも家主さんには郵便などで必ず確認を取るという事です。(新旭町、志賀町水道課)

「下水工事はされていて、肝心の水道工事はされてない。」という状態なのです。

 

当時の下水工事関連の資料の提示を求めても「昔のことやしないです」

他の町の話をしても「他の町はそうかもしれないがマキノ町は違います」

あまりにも素人を馬鹿にしたようなその場凌ぎの言い訳ばかりのマキノ町水道課。

こういった不毛なやり取りを続けて半年間。

僕は納得できる説明と資料を提示すればお金は払います、と言い続けて来ました。

未だその説明はないまま3日前、年度末なので今月中に納めてくださいと・・・・・。

 

・・・・・・・・・・もう許さん!

さすがの僕も限界です、とことんやることにしました。

 

つづく

 

トップページへ