おとんとおかん
05/07/14
久々の更新です。
僕の両親は田舎暮らしを目指して現在物件を探しているようです。
おとんは去年、早期退職をして家の近く(といっても車で10分かかる)で家庭菜園と田んぼの手伝いをしてます。
加えて、平日のほとんど、僕の屋根葺きの手伝いで活躍中です。
おかんはあと2年で定年です。
今の家では農的生活はいろいろ不便なことも多いので、僕はどこか土地つきの家でも探したら?と背中を押してます。
家のローンとか今の家の処分とかいろいろあると思うので二人のペースで頑張っていってもらいたいと思います。
このあいだ
中古物件のチラシを見ながら「あーでもない、こーでもない」と話してました。
おかん 「湖西には、なかなかいい物件が無いわ」
僕 「湖東、湖北とか、京都府にもいろいろあるやん」
おとん 「湖西がいいなあ」
おかん 「アサト君から離れたくないわ」
僕 「・・・・・・・・・」
おとん 「アサトが近くにおった方が心強いやろ」
僕 「・・・・・・・・・」
両親にはほんとにお世話になってるし
民家改修におとんの活躍を抜きには語れないし
二人には本当に感謝してます。
それを承知で言います。
でもね
そんな情けない事言わないでよ。
二人が描く理想の農的田舎暮らしを目指してるのじゃないの?
いつの間にか「僕のそばで暮らすこと」が目標になってるやんか!!
子供にとって
親はいつまでも僕の前を走ってほしいと思うのはわがままなのかな?
自分たちの理想を実現しようと頑張る親を見たいと思うのは酷なことなのかな?
せめて、強がりでもいいから「あんたの世話にはならんわいっ」と言ってよ!
ちょっとブルーな福井的ボヤキでした。
ちゃんちゃん