三年目、村の草刈
05/07/24
今年も在原総出の草刈の季節がやってきました。
不思議とこの日は毎年曇り空なので作業は比較的はかどります。
今年は川沿いの草刈に加え、県道のカーブミラーや外灯を妨げる雑木の伐採をしました。
急な斜面にチェーンソーを持ってよじ登り木を切っていきます。
ツルが物凄く蔓延っており切っても切ってもなかなか伐採した木が下に落ちない・・・。
結局相当上までよじ登りかなりの量の木を伐採する羽目に(笑)
しかし、みんなで力を合わせて作業をするのは楽しく、作業が困難であればあるほど何だか心地良いのです。
斜面をよじ登った僕は次の日ふくらはぎの筋肉痛に・・・・
夕方から恒例の慰労会。
たくさん飲んで酔いました!!!
今まではどうしてもよそ者で「得体の知れない男」という扱われ方でしたが
今年は
「本気で在原で生きていくんやな?」
と尋ねられました。
すごい進歩じゃあないですか!!
もちろん僕は「ほんまに在原で生きていきます」と答えました。
「ほなら、はよ家完成させんかーーーい!!」といつものツッコミ(笑)
今回、もうひとつ進歩がありました。
田んぼを1反(300坪)借りることができました。
来年、福井的米作り開始です!!
まずは在原の人に指導をしてもらい在原の米作りを学びたいと思います。
肥料や農薬のことなど現状を知った上で自分の考える米つくりを試行錯誤していきたいです。
余呉で田舎暮らしを始めた荘一郎が言ってました。
「米作りをはじめると地元の人たちとの信頼関係が深まる」と。
先祖代々受け継がれてきた田畑をしっかり維持管理していくことは村にとって本当に大切なことなのです。
後継者不足の中で僕にできることはわずかかも知れないですが米作りはその大きな一歩と感じています。
新米が楽しみです。
お腹すいてきましたわ(笑)